広告媒体 出稿価値 格付けダッシュボード

初回商品区分 × 初回媒体枠名 を基軸とした S/A/B/C/D 格付け / 初回経過日でコホートを揃えた観測期間ベース集計
データ締日 / 観測期間 / 対象コホート
母集団 / 元データ 行 / 生成
パラメータ設定エリア この網掛け範囲は画面上で自由に変更できるパラメータです(再集計不要・以下すべての図表が即時連動します)
固定パラメータ  設定ファイル で管理。変更する場合はファイルを編集し (省略) で再集計してください。

① 総合スコア(偏差値)分布と格付けランク

横軸が総合スコア=4指標(獲得数/CPO反転/定期比率/LTV単価)の偏差値平均。背景の帯がS/A/B/C/Dの閾値区間で、各点が1媒体枠を実際の偏差値位置にプロットしています。点の大きさ=獲得顧客数。点が閾値線のどちら側にどれだけ近いかが直接読み取れます。点クリックで下部の詳細に連動。

② コホート充足状況

格付けはお客様ごとに「初回購入日+観測日数 ≦ データ締日」(日単位)で判定します。タイルは月単位の目安で、緑=その月の顧客が全員観測期間を満たす/灰=満たさない顧客を含む月。数値は当該月の獲得顧客数(F1)で、上部パラメータの絞り込み条件に連動します。

③ CPO × LTV単価 象限マップ

グラフ高さ
枠名ラベル
横軸=CPO(円・低いほど良い)/縦軸=LTV単価(円・高いほど良い)/バブル面積=獲得顧客数/色=総合ランク。赤の斜線が損益分岐(LTV単価=CPO)、緑が回収2倍ライン。背景の4色はCPO中央値×LTV単価中央値で区切った象限で、左上(緑=増枠候補)ほど出稿価値が高く、右下(赤=撤退検討)ほど低い。バブルをクリックすると下部の詳細分析に連動します。軸の目盛はデータの分布に合わせて取るため、0起点とは限りません(位置の比較用で、長さの比較には使いません)。

④ 格付け一覧:初回商品区分 × 初回媒体枠名

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偏差値の見方 各指標セル右の数字=その指標の偏差値(同一商品区分内) ·
総合スコア=4指標(獲得数/CPO/定期比率/LTV単価)の偏差値の平均。水準バーは30〜70の目盛で、縦の細線が左から C() / B() / A() / S() の閾値位置を示します。各指標セルの右肩の数字は当該指標の偏差値。偏差値は現在の絞り込み条件下の同一商品区分内で再計算されます。既存客数・既存比率は顧客区分フィルタの影響を受けない母集団での既存顧客(再獲得)の人数と割合。新規CPO=広告費 ÷ 新規顧客数(既存顧客の再獲得を除いた、実質の獲得単価)。列見出しクリックで並べ替え/行クリックで下部の詳細分析に反映。最低母数未満は「参考」(ランク -)として偏差値の母集団からも除外。
総合ランク 総合スコア 初回媒体枠名 初回商品区分 メディア 獲得顧客数 既存客数 既存比率 CPO(円) 新規CPO(円) 定期比率 LTV単価(円) 回収率 回収F点 累計売上(千円) 広告費(千円)
④の補足

計算の内訳:総合スコアはこう決まる

⑤ 4指標 偏差値レーダー

選択媒体枠の強み・弱み。外側ほど良い(CPOは反転済み=外側=低CPO)。灰=同一商品区分の平均(偏差値50)。

⑥ F値別 累計LTV単価カーブ

横軸=F値、縦軸=累計LTV単価(=F値までの累計売上金額 ÷ F1顧客数、円)。破線=選択媒体枠のCPO。カーブがCPO線を上回るF値が「回収F点」。

⑦ ドリルダウン:

選択した媒体枠の内訳。クリエイティブ(表現形式)・放映日単位の媒体名・初回SKU・定期間隔・初回年月推移。上部の「クリエイティブ」で絞り込むと、各明細もそのクリエイティブ分のみに切り替わります。

⑧ レスポンス曲線(出稿→獲得)RAW版

掲載開始日から何日後に獲得できたかの分布です。半減期が長い枠は放送後もじわじわ効いており、同じCPOでも価値が違います。 上部のパラメータ(商品区分・メディア・最低獲得数)と、④の行クリックや「媒体枠を選ぶ」に連動します。

棒=掲載から何日後に獲得したか(人数)/線=累積(0〜100%)。点線は50%・80%の到達ライン。

効きの長さ ランキング

半減期(獲得の半分に到達する日数)が長い順。テレビ・ラジオ・新聞など、掲載日がはっきりしている媒体が対象です。

⑨ 格付け一覧:初回商品区分 × 初回媒体枠名 × クリエイティブ

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④と同じ4指標・同じ偏差値ロジックを、媒体枠をクリエイティブ(表現形式)で分解した粒度で再計算した一覧です。 偏差値は同一商品区分内の「媒体枠×クリエイティブ」全組み合わせを母集団として算出するため、④の偏差値とは別物(母集団が異なる)です。 「同じ枠でもどの表現形式が効いているか」「特定のクリエイティブがどの枠で機能しているか」を見るための表です。 最低母数(上部スライダー)未満は④と同様に「参考」(ランク -)として母集団から除外します。列見出しクリックで並べ替え/行クリックで 上部⑤〜⑦の詳細分析をその媒体枠+そのクリエイティブに絞った状態に切り替えます。
総合ランク 総合スコア 総合スコア水準
305070
初回媒体枠名 クリエイティブ 初回商品区分 メディア 獲得顧客数 CPO(円) 定期比率 LTV単価(円) 回収率 回収F点 累計売上(千円) 広告費(千円)

⑩ 直近実績モニタの対象月を選ぶ(年月タイル)

タイルをクリックすると、下の「直近実績モニタ」にその月の実績が表示されます(除外月も選べます/Shift・Ctrl+クリックで複数選択)。 格付け(タブA)には一切影響しません。緑=その月の顧客が全員観測期間を満たす/黄=一部だけ満たす/灰=まだ誰も満たしていない月。数値は上部パラメータの絞り込みに連動します。
年月タイルをクリック → 下の「⑪ 直近実績モニタ」がその月の実績に切り替わります 除外月も選択可/Shift・Ctrl+クリックで複数選択(キーを離すと反映)/格付けには影響しません
⑪ 直近実績モニタ(選択月の実績と回収見込み) 格付け(①〜⑨)の母集団・ランクには一切影響しません 上の⑩で年月タイルをクリックすると、その月の実績に切り替わります
比較する経過日数
判定の最低獲得数
並び順
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格付け(①〜⑨)とは独立した参照機能です。⑩で選んだ初回年月に獲得した顧客の実績を、現在の格付け母集団(観測日コホート)と同じ経過日数で比較します。 N日LTV単価=初回経過日 ≦ N日 の累計売上 ÷ F1顧客数。N は選択月の全顧客が到達済みの日数(データ締日 − 初回年月の月末)以下で自動設定。既定の対象月は30日以上経過した最新の月(経過が浅い月はNが0日=初回購入時点の売上だけになり、回収ペースが読めないため)。 回収ペース=N日LTV単価 ÷ CPO。判定=回収ペース比(選択月 ÷ 母集団)が 以上で「好調」、以下で「悪化」。獲得数は出稿(獲得)があった月の平均で比較(未出稿月は分母に含めない)。表は 初回媒体枠名 × クリエイティブ 粒度で、比較相手も同じ枠×クリエイティブの母集団、ランクは⑨の格付けです(母集団に実績がない組み合わせは「比較不可」)。
予測の精度(バックテスト)を見る
初回購入年月で期間を前半・後半に分け、前半で作った倍率で後半を予測し、実測と突き合わせた結果です(獲得30人以上の枠が対象)。 90日以上到達していれば誤差は概ね±10%以内で、増枠・停止の判断に使えます。30日時点は誤差が大きく、やや高めに出る傾向があるため、早すぎる見切りを避けるための参考値として扱ってください。
格付けランク(⑨ 枠×クリエイティブ) 初回媒体枠名 クリエイティブ 初回商品区分 メディア 獲得数(出稿月平均)vs 母集団出稿月平均 CPO(円)vs 母集団 定期比率vs 母集団(pt) 日LTV単価(円)vs 母集団 回収ペース選択月 / 母集団 予測365日LTV単価(円)誤差幅90%・枠単位 予測回収率予測LTV ÷ CPO 判定回収ペース比 広告費(千円)

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画面の構成・指標の定義は実データ版と同じものです。